『鈴仙・妖夢の活劇録』の紹介(東方二次創作ゲーム)
撃つ?斬る?


※サークルサイトより最新のパッチを適用してプレイする事をおすすめします。
今回は 悠遊亭 さんの作品、鈴仙・妖夢の活劇録です。
ジャンルはアクション、二人同時プレイも可能です。



主人公は鈴仙と妖夢です。
キャラ性能も違いますが当然ストーリーも変わります。
手に入れたアイテムは二人で共有します。


鈴仙はジャンプが高く滞空時間が長いのが特徴です。
通常攻撃は射撃のため画面の端まで攻撃が届きますが障害物は貫通しません。
小さいザコ敵も結構多いためしゃがみ撃ちじゃないと攻撃が当たらない事も。

鈴仙固有のアクションとしてスライディングがあります。
素早く移動でき、姿勢が低くなるため微妙な高さの攻撃を避けたりもできます。
無敵時間があるわけではないのでトゲやレーザーをすり抜けられるわけではないです。


妖夢は鈴仙に比べて移動速度が速く、通常攻撃が近距離攻撃のため射程が短いものの上下に判定が強く固有アクションが多いのが特徴です。

攻撃キーを連続で押す事で三連斬りに派生します。
三段目の攻撃は威力とリーチに優れていますが少し踏み込むため倒しきれなかった敵にぶつかったり足場から落ちたりする事もあるため時には三段目を出さない程度の連打をするのも手。

斬れないものはあまりないので、一部の敵のガードの上からダメージを与えられるのも素敵。

固有アクションとしてダッシュ突きや壁はりつきなどもあります。
壁にはりついたあとは壁を蹴ってジャンプできます。
場所によってはこれを繰り返す事で素早く高所へ移動できます。
意図せず暴発する事もよくあるのでその辺りは慣れですねー。
出しにくくても困りますし。

敵の攻撃が当たる直前に方向キーの下を入力するとSPを消費してガードが発動します。
ダメージを無効化した上に少しだけ無敵時間が発生するので狙ってできるようになると強力なアクションです。

共通のアクションとしてSP溜めやダッシュなどがあります。
SPは自然に回復しますが、SP溜めを行う事で素早く回復させることができます。
動作中は動けませんが、スキルを使用したりダッシュや妖夢のガードにもSPを消費するので余裕があるときはこまめに回復しておくと便利です。

お札を消費して霊撃を使う事もできます。
霊撃を行うと周辺の敵の弾をかき消すことができます。
ダメージを与えたりなどは無さそう?
主にボス戦の緊急回避に使うことになると思います。(存在忘れててほぼ使わずクリアしてました)

ステージセレクト画面から行ける博麗神社では霊力と引き換えにスキルの修得・強化ができます。
霊力は主に敵を倒すことで手に入れる事ができます。
イメージとしては霊力はゲーム内のお金みたいなものと言えばわかりやすいかな。


修得したスキルはステージ選択時に1つだけ持ち込む事ができます。
スキルはSPを消費して使うだけに威力や攻撃範囲などに優れています。
スキルによっては通常攻撃では届かない敵を倒したり素早く敵の数を減らしたりできるのでステージクリアの助けとなります。
使わなくてもクリアはできますが自分にあうものやステージと相性がいいスキルを探すのも良いものです。
スキルの有無だけでも難易度に大きく影響するためどんどん使って使い方に慣れていきましょう。

本作品はステージ途中でHPがなくなるとその場で所有している霊力を落とし、ステージのスタート地点に戻ります。
やられた場所に緑色の塊が残り、それを回収することができれば落とした分の霊力が戻ってきます。
ソウル的なアレです。
落とした霊力を回収する自信がなければ、やられそうだなーと思ったらポーズメニューからステージ選択画面に戻ってスキル強化で使いきってしまうのもアリ。
無くなる前に使っちゃいましょう。

ステージ途中には中ボスも。
倒さないと先に進めません。
他のザコ敵に比べると攻撃が多彩で耐久力も高めです。
ある程度攻撃パターンが決まっているようなので苦戦するときは相手の動きをよく観察してみましょう。

中ボスは二人同時に出現する事も。
かなり攻撃が激しくなるので、いかに早く一人倒せるかがポイント。
それにしてもアクションゲームだとさも当たり前のことしか書いてませんねー。


各ステージの最後にはボスキャラが待ち構えています。
会話デモを挟んでバトル開始。
当然中ボスよりも強く攻撃方法もさらに多くなっています。
避けにくい攻撃はあっても避けられない攻撃は(たぶん)ないので、中ボス同様に相手の動きを覚える事が攻略のポイントです。

ボスエリアの中には段差や傾斜がある事も。
地形を把握し上手く利用して立ち回りましょう。

ある程度のダメージを与えるとボスキャラのカットインが入り、攻撃パターンが変化します。
序盤よりも攻撃が激しくなってきますが、カットイン発生直後は相手の体力にまだまだ余力があるのでゴリ押しするよりも丁寧な立ち回りをする方が勝率は上がる事でしょう。

負けた場合はその時点で所有している霊力の2割と引き換えにボス戦にリトライできます。
霊力は減るもののボス戦からなのでHPに余裕のある状態でボスに挑戦できるのは嬉しい仕様。
何度も挑めるのでじっくりと戦えます。

ボスを倒すと、そのステージにCLEAR!の表示が付きます。
苦戦するステージは後回しにしてスキルレベルを上げたり、隠されたパワーアップアイテムを探してみるのも。
二人同時プレイに関しては付き合ってくれる知り合いがいなかったため未プレイとなっております。
遊んだ感想としては
・ステージ作りが丁寧でステージが進行しやすい
・ステージの途中からの再開はないもののボス戦はリトライが容易なためクリアしやすい
・パワーアップアイテムの一部は隠し場所にさりげなくヒントがある事も
・小さくて放物線を描くジャンプで襲ってくるイナバ(小さいウサギ)が結構強い(でもかわいい)
・横向きのバネに飛ばされると楽しい場所がある(あくまで障害物ですが)
やられてもリトライするまでのテンポが良いのでかなり遊びやすいですねー。
ボス戦でやられてもなんだかいけそうな感じにさせてくれます。
カットインや一枚絵も非常にかわいいのでギャラリーモード的なのがあると嬉しかったかなぁ。
(おまけファイルに収録されてはいます)


※サークルサイトより最新のパッチを適用してプレイする事をおすすめします。
今回は 悠遊亭 さんの作品、鈴仙・妖夢の活劇録です。
ジャンルはアクション、二人同時プレイも可能です。



主人公は鈴仙と妖夢です。
キャラ性能も違いますが当然ストーリーも変わります。
手に入れたアイテムは二人で共有します。


鈴仙はジャンプが高く滞空時間が長いのが特徴です。
通常攻撃は射撃のため画面の端まで攻撃が届きますが障害物は貫通しません。
小さいザコ敵も結構多いためしゃがみ撃ちじゃないと攻撃が当たらない事も。

鈴仙固有のアクションとしてスライディングがあります。
素早く移動でき、姿勢が低くなるため微妙な高さの攻撃を避けたりもできます。
無敵時間があるわけではないのでトゲやレーザーをすり抜けられるわけではないです。


妖夢は鈴仙に比べて移動速度が速く、通常攻撃が近距離攻撃のため射程が短いものの上下に判定が強く固有アクションが多いのが特徴です。

攻撃キーを連続で押す事で三連斬りに派生します。
三段目の攻撃は威力とリーチに優れていますが少し踏み込むため倒しきれなかった敵にぶつかったり足場から落ちたりする事もあるため時には三段目を出さない程度の連打をするのも手。

斬れないものはあまりないので、一部の敵のガードの上からダメージを与えられるのも素敵。

固有アクションとしてダッシュ突きや壁はりつきなどもあります。
壁にはりついたあとは壁を蹴ってジャンプできます。
場所によってはこれを繰り返す事で素早く高所へ移動できます。
意図せず暴発する事もよくあるのでその辺りは慣れですねー。
出しにくくても困りますし。

敵の攻撃が当たる直前に方向キーの下を入力するとSPを消費してガードが発動します。
ダメージを無効化した上に少しだけ無敵時間が発生するので狙ってできるようになると強力なアクションです。

共通のアクションとしてSP溜めやダッシュなどがあります。
SPは自然に回復しますが、SP溜めを行う事で素早く回復させることができます。
動作中は動けませんが、スキルを使用したりダッシュや妖夢のガードにもSPを消費するので余裕があるときはこまめに回復しておくと便利です。

お札を消費して霊撃を使う事もできます。
霊撃を行うと周辺の敵の弾をかき消すことができます。
ダメージを与えたりなどは無さそう?
主にボス戦の緊急回避に使うことになると思います。(存在忘れててほぼ使わずクリアしてました)

ステージセレクト画面から行ける博麗神社では霊力と引き換えにスキルの修得・強化ができます。
霊力は主に敵を倒すことで手に入れる事ができます。
イメージとしては霊力はゲーム内のお金みたいなものと言えばわかりやすいかな。


修得したスキルはステージ選択時に1つだけ持ち込む事ができます。
スキルはSPを消費して使うだけに威力や攻撃範囲などに優れています。
スキルによっては通常攻撃では届かない敵を倒したり素早く敵の数を減らしたりできるのでステージクリアの助けとなります。
使わなくてもクリアはできますが自分にあうものやステージと相性がいいスキルを探すのも良いものです。
スキルの有無だけでも難易度に大きく影響するためどんどん使って使い方に慣れていきましょう。

本作品はステージ途中でHPがなくなるとその場で所有している霊力を落とし、ステージのスタート地点に戻ります。
やられた場所に緑色の塊が残り、それを回収することができれば落とした分の霊力が戻ってきます。
ソウル的なアレです。
落とした霊力を回収する自信がなければ、やられそうだなーと思ったらポーズメニューからステージ選択画面に戻ってスキル強化で使いきってしまうのもアリ。
無くなる前に使っちゃいましょう。

ステージ途中には中ボスも。
倒さないと先に進めません。
他のザコ敵に比べると攻撃が多彩で耐久力も高めです。
ある程度攻撃パターンが決まっているようなので苦戦するときは相手の動きをよく観察してみましょう。

中ボスは二人同時に出現する事も。
かなり攻撃が激しくなるので、いかに早く一人倒せるかがポイント。
それにしてもアクションゲームだとさも当たり前のことしか書いてませんねー。


各ステージの最後にはボスキャラが待ち構えています。
会話デモを挟んでバトル開始。
当然中ボスよりも強く攻撃方法もさらに多くなっています。
避けにくい攻撃はあっても避けられない攻撃は(たぶん)ないので、中ボス同様に相手の動きを覚える事が攻略のポイントです。

ボスエリアの中には段差や傾斜がある事も。
地形を把握し上手く利用して立ち回りましょう。

ある程度のダメージを与えるとボスキャラのカットインが入り、攻撃パターンが変化します。
序盤よりも攻撃が激しくなってきますが、カットイン発生直後は相手の体力にまだまだ余力があるのでゴリ押しするよりも丁寧な立ち回りをする方が勝率は上がる事でしょう。

負けた場合はその時点で所有している霊力の2割と引き換えにボス戦にリトライできます。
霊力は減るもののボス戦からなのでHPに余裕のある状態でボスに挑戦できるのは嬉しい仕様。
何度も挑めるのでじっくりと戦えます。

ボスを倒すと、そのステージにCLEAR!の表示が付きます。
苦戦するステージは後回しにしてスキルレベルを上げたり、隠されたパワーアップアイテムを探してみるのも。
二人同時プレイに関しては付き合ってくれる知り合いがいなかったため未プレイとなっております。
遊んだ感想としては
・ステージ作りが丁寧でステージが進行しやすい
・ステージの途中からの再開はないもののボス戦はリトライが容易なためクリアしやすい
・パワーアップアイテムの一部は隠し場所にさりげなくヒントがある事も
・小さくて放物線を描くジャンプで襲ってくるイナバ(小さいウサギ)が結構強い(でもかわいい)
・横向きのバネに飛ばされると楽しい場所がある(あくまで障害物ですが)
やられてもリトライするまでのテンポが良いのでかなり遊びやすいですねー。
ボス戦でやられてもなんだかいけそうな感じにさせてくれます。
カットインや一枚絵も非常にかわいいのでギャラリーモード的なのがあると嬉しかったかなぁ。
(おまけファイルに収録されてはいます)





