『パチュリーのアトリエ』の紹介(東方二次創作ゲーム)
ひきこもり、外へ出る。


今回は同人サークル ちゆうどう さんのパチュリーのアトリエ~動く大図書館~です。
タイトル通りパチュリーが主役です。




ジャンルはRPGです。
紅魔館を襲った謎の食中毒、図書館にいたため一人だけ難を逃れたパチュリーがみんなを助けるために頑張るお話です。
ちなみに妖精メイドさん達は無事ですが特に何をするってこともなさそう。

パチュリーは図書館を工房として図書館内にいるときに限りアイテムを調合することができます。
調合をするためにはレシピを覚えている必要がありますが開始直後からいくつかのレシピは習得済みです。

作りたいアイテムを選んだら、必要な素材が揃っていればMPと日数を消費して合成できます。
同じアイテムであれば素材とMPさえあれば複数個まとめて合成することが可能で成功率は1つでも複数でもほとんど変わらないようです。

合成に成功するとアイテムの他に錬金の知識や経験などを入手。
錬金の経験値が一定値貯まる事で錬金レベルが上昇し合成成功率が上昇します。
アイテム合成を実行するとパチュリーの疲労がたまり、疲労が増えると合成の成功率に悪影響を与えます。
成功率があまり高くない合成に挑戦する時はなるべく成功率の高い合成を繰り返して錬金レベルを上げたり疲労を減らして成功率を上げてから挑戦したほうが良いでしょう。
失敗すると素材は全て失われ経験値なども入手できないようです。(個人の体感です)
疲労を減らすには日数を経過させたり疲労回復系のアイテムを使用しましょう。

本を所有していれば知識がある程度以上になると本を読んでアイテム合成レシピを習得します。
本によって読めるようになるための必要な知識量は変わるようです。

素材が無ければ合成をすることもできませんので素材を集めに行きましょう。

最初は紅魔館周辺しか素材探索に行けませんが、誰かに教えてもらったりすることで採取可能な地域が増えていきます。

向かう場所によって移動するのに必要な日数が変わります。
費用は同行する仲間の状態や移動にかかる日数によって変動があるような感じです。


現地で採集を繰り返して素材を集めます。
なかなか拾えない素材や時期によって取れたり取れなかったりする素材なんかもあります。
時にはマップ上のキャラから素材入手のヒントを貰える事も。
基本的にはかごが一杯になるまで採取する方が効率が良さそう。
かごが一杯になっても採集を続ける事は可能ですが、それ以上素材は拾えないので素直に帰るのをオススメします。

移動中や採集の最中に敵と遭遇する事も。
通常攻撃や必殺、アイテムを使い分けながら戦います。
通常攻撃は単体に物理攻撃、必殺はキャラ固有の攻撃(もしくは補助効果)で通常攻撃よりも待機時間が長めな感じです。
アイテムは各キャラごとに装備させないと使用できません。
これについては後述。

味方全員のHPが0になると強制的に図書館に戻されます。
ただ、拾った素材を落としたりとか所持金が減ったり等のペナルティはなさそうです。


パチュリーのお手伝いをしてくれる人物もいます。
パチュリーはかなりか弱い女の子なので協力してもらいましょう。
仲間はパチュリーの他に二人まで同行してもらう事ができます。

戦闘に勝利したり採取(移動含む)をすることで経験値が貯まり、一定以上貯まれば冒険者レベルが上がります。
ステータスが上昇する他、パチュリーの冒険者レベルは新たな採取エリアをみつけるためのカギになるかもしれません。

複数の施設がある人里は多く足を運ぶ事になる場所です。
妖精メイドさんはサボっているわけではないそうです。

人里交換会では要求されているアイテムを納品する事でお金を得られます。
お金以外にも名声や人気といった数値が上がったりもするようです。
ここでの収入が主となるのでこまめに覗いて所持数に余裕のあるアイテムの納品依頼があれば消化しておきましょう。
依頼は納品期限が決められているので依頼を受けてから採取や調合をする場合は期限を過ぎないように気を付ける必要があります。
依頼を受ける時に所持している、今は持ってないけど入手・調合したことがある・見た事もないという事はパチュリーがつぶやきますが現在の所有数は教えてくれないので図書館内でアイテムの所持数をある程度把握しておきましょう。
わりとレアな素材の納品依頼もあるので調合に必要な分まで納品してしまうと必要な時に素材が手に入らず困る事も。
交流を深めたり名声を上げたりすると特別な依頼が発生するようです。
この納品依頼には期限はなく、依頼を達成すると貴重なアイテムが貰えたりするかも。

鈴奈庵では本を購入する事ができます。
前述した通り本を読む事で調合レシピを習得するので優先度はわりと高めです。
こちらが何かを売る事もできそうですが、気に入るものが無いのかあまり買い取ってくれることはなさそうです。

装備品を売っているお店もあります。
装備アイテムはちゃんと装備しなければ効果はありません。
売っている物は現在パーティにいるメンバーの誰が装備できるかは教えてくれますが詳しい性能は教えてもらえません。
迷ったらとりあえず装備できるもので一番高いものを買えばいいでしょう。
ゲームが進行すると品揃えが増えていき、稀にすごい物が売っている事も・・・?
ここでは装備品のみ買い取ってくれます。

こちらも前述しましたが、アイテムを戦闘中に使うには使用したいアイテムを装備する必要があります。
各キャラ6つまで装備する事ができ、アイテムの個数はパーティ全員で共有になります。

人里以外に香霖堂でもアイテムを購入することができます。
ここでは素材アイテムや調合の成功率を上げるアイテムなどが売られています。
アイテムの買取もしてくれますが、霖之助の欲しいものしか買い取ってくれないので金策には不向きかも。

ある程度進行することで行けるようになる九天の滝ではにとりが働く妖精さんを斡旋してくれます。
毎月お金が必要ですが、指示することで採取や合成をパチュリーの代わりに行ってくれます。
費用に比べて効果がかなり大きいのでなるべく効果の高い妖精さんを雇いたいところ。
最大8人まで雇う事ができます。
採取を指示した場合はレアな物でも拾ってきますが、何をどれだけ拾ってきたかのアナウンス等はありませんのでちょくちょくアイテム所持数を確認しておきましょう。
拾いやすいアイテムは気付いたらかなり増えている事もしばしば。
さまざまな場所を探索し、合成を繰り返してレベルを上げていき紅魔館のみんなを助けるための薬を作りましょう。
遊んでみて思った事。
序盤は合成成功率が低くて苦労しますが進めていくうちに成長が実感できるぐらい合成成功率が上がりますね。
疲労が溜まろうともものともせずに合成を成功させまくるパチュリーさんカッコイイ。
表示されてない数値などが色々ありそうなので数回クリアしただけじゃ気付かない何かもありそうですねー。
いくつか不親切というかわかりにくい部分もちらほらあったかなーという印象もあります。
例えば装備品を買うときに性能の数値が表示されたりとか通常依頼の際に現在の該当アイテムの所持数がわかったりするとやりやすかったかなーとか。
(操作わかんなかっただけで見えてるのかもしれませんけど)
お手伝いしてくれるキャラも複数いるので色々連れ回してみようかなー。

今回は同人サークル ちゆうどう さんのパチュリーのアトリエ~動く大図書館~です。
タイトル通りパチュリーが主役です。




ジャンルはRPGです。
紅魔館を襲った謎の食中毒、図書館にいたため一人だけ難を逃れたパチュリーがみんなを助けるために頑張るお話です。
ちなみに妖精メイドさん達は無事ですが特に何をするってこともなさそう。

パチュリーは図書館を工房として図書館内にいるときに限りアイテムを調合することができます。
調合をするためにはレシピを覚えている必要がありますが開始直後からいくつかのレシピは習得済みです。

作りたいアイテムを選んだら、必要な素材が揃っていればMPと日数を消費して合成できます。
同じアイテムであれば素材とMPさえあれば複数個まとめて合成することが可能で成功率は1つでも複数でもほとんど変わらないようです。

合成に成功するとアイテムの他に錬金の知識や経験などを入手。
錬金の経験値が一定値貯まる事で錬金レベルが上昇し合成成功率が上昇します。
アイテム合成を実行するとパチュリーの疲労がたまり、疲労が増えると合成の成功率に悪影響を与えます。
成功率があまり高くない合成に挑戦する時はなるべく成功率の高い合成を繰り返して錬金レベルを上げたり疲労を減らして成功率を上げてから挑戦したほうが良いでしょう。
失敗すると素材は全て失われ経験値なども入手できないようです。(個人の体感です)
疲労を減らすには日数を経過させたり疲労回復系のアイテムを使用しましょう。

本を所有していれば知識がある程度以上になると本を読んでアイテム合成レシピを習得します。
本によって読めるようになるための必要な知識量は変わるようです。

素材が無ければ合成をすることもできませんので素材を集めに行きましょう。

最初は紅魔館周辺しか素材探索に行けませんが、誰かに教えてもらったりすることで採取可能な地域が増えていきます。

向かう場所によって移動するのに必要な日数が変わります。
費用は同行する仲間の状態や移動にかかる日数によって変動があるような感じです。


現地で採集を繰り返して素材を集めます。
なかなか拾えない素材や時期によって取れたり取れなかったりする素材なんかもあります。
時にはマップ上のキャラから素材入手のヒントを貰える事も。
基本的にはかごが一杯になるまで採取する方が効率が良さそう。
かごが一杯になっても採集を続ける事は可能ですが、それ以上素材は拾えないので素直に帰るのをオススメします。

移動中や採集の最中に敵と遭遇する事も。
通常攻撃や必殺、アイテムを使い分けながら戦います。
通常攻撃は単体に物理攻撃、必殺はキャラ固有の攻撃(もしくは補助効果)で通常攻撃よりも待機時間が長めな感じです。
アイテムは各キャラごとに装備させないと使用できません。
これについては後述。

味方全員のHPが0になると強制的に図書館に戻されます。
ただ、拾った素材を落としたりとか所持金が減ったり等のペナルティはなさそうです。


パチュリーのお手伝いをしてくれる人物もいます。
パチュリーはかなりか弱い女の子なので協力してもらいましょう。
仲間はパチュリーの他に二人まで同行してもらう事ができます。

戦闘に勝利したり採取(移動含む)をすることで経験値が貯まり、一定以上貯まれば冒険者レベルが上がります。
ステータスが上昇する他、パチュリーの冒険者レベルは新たな採取エリアをみつけるためのカギになるかもしれません。

複数の施設がある人里は多く足を運ぶ事になる場所です。
妖精メイドさんはサボっているわけではないそうです。

人里交換会では要求されているアイテムを納品する事でお金を得られます。
お金以外にも名声や人気といった数値が上がったりもするようです。
ここでの収入が主となるのでこまめに覗いて所持数に余裕のあるアイテムの納品依頼があれば消化しておきましょう。
依頼は納品期限が決められているので依頼を受けてから採取や調合をする場合は期限を過ぎないように気を付ける必要があります。
依頼を受ける時に所持している、今は持ってないけど入手・調合したことがある・見た事もないという事はパチュリーがつぶやきますが現在の所有数は教えてくれないので図書館内でアイテムの所持数をある程度把握しておきましょう。
わりとレアな素材の納品依頼もあるので調合に必要な分まで納品してしまうと必要な時に素材が手に入らず困る事も。
交流を深めたり名声を上げたりすると特別な依頼が発生するようです。
この納品依頼には期限はなく、依頼を達成すると貴重なアイテムが貰えたりするかも。

鈴奈庵では本を購入する事ができます。
前述した通り本を読む事で調合レシピを習得するので優先度はわりと高めです。
こちらが何かを売る事もできそうですが、気に入るものが無いのかあまり買い取ってくれることはなさそうです。

装備品を売っているお店もあります。
装備アイテムはちゃんと装備しなければ効果はありません。
売っている物は現在パーティにいるメンバーの誰が装備できるかは教えてくれますが詳しい性能は教えてもらえません。
迷ったらとりあえず装備できるもので一番高いものを買えばいいでしょう。
ゲームが進行すると品揃えが増えていき、稀にすごい物が売っている事も・・・?
ここでは装備品のみ買い取ってくれます。

こちらも前述しましたが、アイテムを戦闘中に使うには使用したいアイテムを装備する必要があります。
各キャラ6つまで装備する事ができ、アイテムの個数はパーティ全員で共有になります。

人里以外に香霖堂でもアイテムを購入することができます。
ここでは素材アイテムや調合の成功率を上げるアイテムなどが売られています。
アイテムの買取もしてくれますが、霖之助の欲しいものしか買い取ってくれないので金策には不向きかも。

ある程度進行することで行けるようになる九天の滝ではにとりが働く妖精さんを斡旋してくれます。
毎月お金が必要ですが、指示することで採取や合成をパチュリーの代わりに行ってくれます。
費用に比べて効果がかなり大きいのでなるべく効果の高い妖精さんを雇いたいところ。
最大8人まで雇う事ができます。
採取を指示した場合はレアな物でも拾ってきますが、何をどれだけ拾ってきたかのアナウンス等はありませんのでちょくちょくアイテム所持数を確認しておきましょう。
拾いやすいアイテムは気付いたらかなり増えている事もしばしば。
さまざまな場所を探索し、合成を繰り返してレベルを上げていき紅魔館のみんなを助けるための薬を作りましょう。
遊んでみて思った事。
序盤は合成成功率が低くて苦労しますが進めていくうちに成長が実感できるぐらい合成成功率が上がりますね。
疲労が溜まろうともものともせずに合成を成功させまくるパチュリーさんカッコイイ。
表示されてない数値などが色々ありそうなので数回クリアしただけじゃ気付かない何かもありそうですねー。
いくつか不親切というかわかりにくい部分もちらほらあったかなーという印象もあります。
例えば装備品を買うときに性能の数値が表示されたりとか通常依頼の際に現在の該当アイテムの所持数がわかったりするとやりやすかったかなーとか。
(操作わかんなかっただけで見えてるのかもしれませんけど)
お手伝いしてくれるキャラも複数いるので色々連れ回してみようかなー。




