夜ノボウエンキョウ六章「エイヤッターの挑戦!」
六章、エイヤッターの挑戦!の攻略です。

記事は続きから。
早速本編。
守矢一家に届けられた手紙、それは輝夜からの幻想郷最大勢力の座を賭けた決戦の申し込みだった。
決戦の地、迷いの竹林に到達した守矢一家に幻想郷の実力者達で結成された「エイヤッター十二神将」が襲いかかる。
六章は強敵達が次々と敵援軍として登場する難易度の高いマップです。
強敵がひしめく中、捕獲を確認できた敵ユニットは鈴仙・てゐ・フランドール・美鈴・小悪魔・レミリアと4章と並んで多いです。
ただし捕獲を狙うと難易度が跳ね上がりますので捕獲するユニットは自軍の戦力と相談して決めておきましょう。
出撃準備では強敵対策の幽霊特攻武器と飛行特攻武器は持たせておきましょう。
最後に控える輝夜も強力なユニットなので対ボス用ユニット、大抵は早苗もしくは諏訪子になると思いますが余っていれば能力上昇アイテムを使っておくのもいいでしょう。
配置画面で守矢一家の三人だけはどこに配置しても全員バラバラに配置されます。
マップ開始時には左上が諏訪子、左下が早苗、右下方面が神奈子となりますので配置で計画が狂わないように注意。
おすすめの配置は左上に対魔札を持たせたユニットとステータスが高めなユニットを複数、左下には早苗の共鳴用ユニットと回復役ユニットに捕獲していれば一輪、右下は余っているユニットでもいいでしょう。
※Ver.1.00の時点では最後の増援が出現するとアイテムのあるマスが移動不可になり回収できなくなる事があります。
貴重なアイテムばかりなので増援の合間に回収しておきましょう。
開幕は鈴仙と人形達が配置されています、このマップではほとんど全ての敵が自軍に向かって突っ込んできます。
一定ターンで敵増援が出現するため、なるべく効率良く敵の数を減らすのが攻略のポイントです。
多数登場する人形達もステータスが高くなっていますので、味方ユニットはなるべく共鳴させておいたほうが良いでしょう。
障害物の多いマップでところどころ細い道となっています、これを上手く利用して後衛を守りながら戦います。
まずは鈴仙、開始直後では捕獲するのは不可能です。
獣、乱舞、混乱、障壁などのスキルを所有し、ステータスも高水準でバランスがよく特攻耐性をもつ強敵です。
ルナティックガンは魔術弾なので、まずは壁役に対魔札をかけながら待ち構えます。
鈴仙は再移動で攻撃後に離脱していき人形達が壁となるので倒すにしても捕獲するにしても行動範囲の広さが厄介です。
対魔札をかけたユニットで進路を妨害しつつ、早苗を画像の位置まで動かすと鈴仙が早苗を狙う事が多いのでこちらにおびきよせます。
ただし対魔札をかけたうえで壁役のユニットの魔防が低いと狙われて倒される可能性が非常に高いので注意。
鈴仙に狙われなくても後続の人形達にやられてしまいます。
うまくおびき寄せたら別のユニットで上側の進路を塞いで閉じ込めます。
これで離脱を防ぐことができるため特に捕獲を狙う場合はかなり楽になります。
鈴仙の進路妨害にユニットを使う分上側の後衛に敵が流れていかないように壁が作れない場合は敵のギリギリ範囲外に逃がしておきます。
あまり遠くまで逃がしすぎると増援に対応仕切れなく事もあります。
鈴仙を倒すとてゐが出現し、鈴仙とてゐが共鳴をします。
再登場した鈴仙は捕獲可能となります。
共鳴効果で大きく補正のかかった鈴仙はかなり強くなるため、魔防の高いユニットで対応します。
混乱もかなり危険なため厄神の鈴やヒソウテンソクなどで削るといいでしょう。
てゐは速さと幸運は高いですが共鳴補正が無く閉じ込めた状態であれば鈴仙よりも各段に対応しやすいです。
鈴仙部隊を倒したら移動力が高いユニットでマップ中央右寄りのアイテムを回収しておきましょう。
3ターン目にマップ上方の中央あたりから敵増援でこころと人形達が出現します。
こころは捕獲できません。
本来は再動がウリのユニットですが、敵の場合は関係ないです。
6章の中ではさほど苦戦しない相手ですが、なかなか威力の高い銀弾持ちということは気にしておきましょう。
出現位置の関係上交戦するのは少し後になります。
この次の増援に備えてこの辺りにユニットを集めます。
上の画像の早苗の位置に威力の高い遠距離攻撃の使えるユニットを配置しておくと、こころ部隊の人形のうち2体が壁越しに攻撃してくるため反撃で数を減らせます。

5ターン目にはマップ左側にメディスンと人形達が出現します。
メディスンは捕獲できません。
必中弾で毒を狙ってくる事が多いのでギリギリ範囲外に待ち構えて遠距離攻撃で倒します。
同時出現の人形の中にも必中&毒持ちや暗黒弾持ちがいますのでチェックしながら対応しましょう。
続いて7ターン目には妖夢&幽々子と人形達が出現します。
妖夢、幽々子ともに捕獲はできません。
この辺りでこころ部隊が自軍近くまで迫ってきているので、そちらは早苗を壁にして対応します。
この次の増援が大変なので妖夢部隊を素早く倒すために早苗+少数でこころ部隊の殲滅を狙います。
妖夢は幽霊や乱舞を所有する上に共鳴補正がかかっているので強くはありますが、大型浄化弾などで簡単に倒せます。
人形達の攻撃に備えて対魔札をかけた勇儀や武器レベルが足りていれば神奈子などで攻撃するといいでしょう。
幽々子も幽霊特攻武器で手早く倒します。
残る人形達もなるべく早く倒しましょう。
マップ左側のアイテムも回収していなければこの段階で回収しておきます。
妖夢部隊を殲滅したら全軍をマップ右方面へ移動させます。
10ターン目にはマップ下方からレミリア達が出現します。
咲夜とレミリアは共鳴をします。
レミリア達より右側にフランドール・美鈴・小悪魔が配置されます。
レミリア達とフラン達を同時に相手にするのはかなり大変なので、捕獲を狙うにしても倒すにしても画像の辺りまで移動して進軍タイミングをずらすことで対処しやすくなります。
まずはフラン達を待ち構えます。
ステータスに不安のあるユニットは避難も兼ねてマップ上方のアイテム回収に向かわせるといいでしょう。
フランドール、美鈴、小悪魔3人とも捕獲可能です。
吸奪弾と高いステータスを誇るフランは反撃も強烈でHP調整が難しく捕獲難易度はかなり高いです。
美鈴は必殺無効を持ち、守備と魔防の能力差のおかげで計算や調整がしやすく他の二人に比べると捕獲は楽な方です。
小悪魔はたまに吸脱が発動するため、微調整するときに少し回復されると捕獲調整が手詰まりになることもあります。
小悪魔の治癒による回復でHP調整をしようとするとレミリア部隊も突っ込んでくるため危険です。
捕獲をするならなるベく1~2ターンで決めましょう。
フランだけ移動力が1つ多いので一人突出してきたところを処理します。
囮には早苗を使い、倒すのであればなるべく強い魔術弾、捕獲を狙うのであれば削り用に炎系の魔術弾を装備させておきましょう。
少しでも有利になるように支援効果やカリスマ、恐怖なども活用します。
フランの捕獲狙いはある程度のリアルラックも必要となるので、どうしても捕獲したいのであれば5ターンセーブの使用も検討したほうがいいぐらいです。
フランの次は美鈴と小悪魔を同時に相手取ります。
フランの処理を1ターンのうちに終わらせれば丁度フランの通ってきた細い道で美鈴と小悪魔を対処できます。
美鈴と小悪魔はフランに比べれば対応が難しくないですが、捕獲するにしても倒すにしてもできる限り1ターンで済ませます。
12ターン辺りでマップ右側に小傘が出現します。
ターン経過による増援はこれで最後となります。
ステータス自体は脅威でもありませんが近づくまで姿が見えないのと気絶の可能性には気をつけておいた方がいいでしょう。
この戦い方だと、大体小悪魔と交戦してる辺りでかなり近くまできています。
姿がみえたら遠距離攻撃連発で対応しておけば問題ないです。
小傘と交戦した辺りでレミリア達とも交戦することになります。
現在の自軍の下方向(フラン達が進軍してきた道)から進軍してきた場合はそのまま細い道を利用して戦います。
こちらの配置次第では自軍の左方向から向かってくる事もありますので、その場合は壁役で進行を妨害しつつ自軍を上方向へ動かします。
壁役には共鳴もしくは三位一体をした早苗が適任です。
咲夜は共鳴効果でかなり能力が上昇していますがレミリアの火力に比べれば耐えやすいため、ある程度敵の数が減るまでは倒さない状態が理想なので少し火力を抑えた武器を装備して咲夜を倒しきらないようにしましょう。
咲夜は捕獲できず、咲夜を倒した後のレミリアがかなり凶悪なためこちらから手を出さずに敵ターンでの反撃で倒します。
おんぶをねだるかわいらしさとは裏腹に運命などのスキルに、飛びぬけた速さと壊れない強力武器のグングニルが危険なお嬢様。
HPが高くないので倒すのであれば三位一体の早苗に暴風弾などの魔術弾で特攻を狙えば一撃で倒す事ができます。
行動させると危険なので敵ターンで咲夜を倒す→自軍ターンでレミリアを倒すという手順になります。
問題は捕獲する場合でレミリアは本作でも最高峰の捕獲難易度です。
それなりに育ったぐらいのユニットでは瞬殺されます。
多くのユニットを捕獲してきている場合は守矢一家の三人なら捕獲ボーナスのお陰で応戦できるぐらいのステータスになっている事も多いのですが、素直にフリーバトルで戦力の底上げをしないとかなり厳しいです。
レミリアの攻撃に耐えれるユニットがいない場合は素直に捕獲を諦めるか、耐性がないようなので衝撃弾の気絶などの状態異常に賭けてみるかぐらいになると思ってます。
エイヤッター十二神将(そういえばそんな名前)の部隊を全て殲滅すると最後に輝夜達が出現します。
輝夜、永琳、輝夜に隣接する人形4体は移動しません。
その他の人形は行動範囲内に待機すると突撃してきます。
まずは動いてくる人形達をおびき寄せて倒していきます。
動いてくる人形を倒した後は輝夜と永琳の射程2マス以内に待機しないようにしながら人形を全滅させます。
人形を全滅させたら、まずは永琳から。
高い命中を誇る真月弓で攻撃してきますが、攻撃が当たると状態異常にされる事があります。
厄神の鈴を持たせた三位一体の早苗で応戦しましょう。
続いて輝夜。
ステータス自体はそんなに高くないのですが、3回攻撃をしてくる蓬莱の玉の枝がかなり強力です。
こちらも下手にユニットは近付けず、三位一体の早苗を永琳のいた魔法陣の上に配置して戦いましょう。
輝夜達を全滅させるとステージクリアです。
6章クリア時点の捕獲回数によって最終章が分岐するようです。
自分で色々試してみましたが、捕獲数8以上か7以内かで分岐すると思われます。
拾えるアイテム。
マップ左・・・絵巻「追撃」
マップ中央右寄り・・・絵巻「必殺無効」
マップ上・・・絵巻「金剛」
捕獲できるユニット。
・鈴仙
捕獲ボーナス・・・体力・技+3
ステータスのバランスが良く、高速弾を持たせた乱舞もなかなか良好。
獣持ちで特攻耐性があるのはポイントが高く終章でもザコ敵相手であれば十分戦えます。
・てゐ
捕獲ボーナス・・・幸運+3
戦力としては鈴仙と比べると見劣りしてしまいます。
早い段階で捕獲できたならもう少し別の評価はできたと思いますが・・・。
本編よりもフリーバトルなどで実力を発揮できそうな予感がします。
・フランドール
捕獲ボーナス・・・力・守備+3
力が飛びぬけて高く速さや魔防もなかなか高い、破壊や金剛など強かったり便利だったりするスキルも所有してるので捕獲するのは骨が折れますがそれに見合った性能です。
育てなくても十分強いので捕獲に成功したら強力な大型弾を持たせて終章へ出撃させましょう。
・美鈴
捕獲ボーナス・・・体力・守備+2、神奈子がスキル「貫通」習得
魔防と幸運の低さが気になりますが、その他のステータスはなかなか。
捕獲すると神奈子に貫通が追加されますが、残すは終章だけなので恩恵はあまり大きくないかもしれません。
魔防の低さが懸念材料なので共鳴相手か扉破壊役になりそう。
・小悪魔
捕獲ボーナス・・・魔力・速さ+2
バランスがいいステータスで、最大の魅力は札レベルが最初からAなので育成の手間をかけずに強力な札の聖域札を使用できます。
状況次第では攻撃もできる使い勝手が良好なユニットです。
捕獲ボーナスも優秀なのでオススメな捕獲ユニットの一人です。
・レミリア
捕獲ボーナス・・・力・速さ+3
捕獲難易度は非常に高いユニットですが、仲間になるとそれなりな使用感でした。
さすがにグングニルを持ってきてくれないので敵の時に比べると少々見劣りしてしまいます。
ステータス自体は十分高いので氷精のリボンなどを持たせて弱点を減らしておくと使いやすくなります。
六章はこれで終わりです。

記事は続きから。
早速本編。
守矢一家に届けられた手紙、それは輝夜からの幻想郷最大勢力の座を賭けた決戦の申し込みだった。
決戦の地、迷いの竹林に到達した守矢一家に幻想郷の実力者達で結成された「エイヤッター十二神将」が襲いかかる。
六章は強敵達が次々と敵援軍として登場する難易度の高いマップです。
強敵がひしめく中、捕獲を確認できた敵ユニットは鈴仙・てゐ・フランドール・美鈴・小悪魔・レミリアと4章と並んで多いです。
ただし捕獲を狙うと難易度が跳ね上がりますので捕獲するユニットは自軍の戦力と相談して決めておきましょう。
出撃準備では強敵対策の幽霊特攻武器と飛行特攻武器は持たせておきましょう。
最後に控える輝夜も強力なユニットなので対ボス用ユニット、大抵は早苗もしくは諏訪子になると思いますが余っていれば能力上昇アイテムを使っておくのもいいでしょう。
配置画面で守矢一家の三人だけはどこに配置しても全員バラバラに配置されます。
マップ開始時には左上が諏訪子、左下が早苗、右下方面が神奈子となりますので配置で計画が狂わないように注意。
おすすめの配置は左上に対魔札を持たせたユニットとステータスが高めなユニットを複数、左下には早苗の共鳴用ユニットと回復役ユニットに捕獲していれば一輪、右下は余っているユニットでもいいでしょう。
※Ver.1.00の時点では最後の増援が出現するとアイテムのあるマスが移動不可になり回収できなくなる事があります。
貴重なアイテムばかりなので増援の合間に回収しておきましょう。
開幕は鈴仙と人形達が配置されています、このマップではほとんど全ての敵が自軍に向かって突っ込んできます。
一定ターンで敵増援が出現するため、なるべく効率良く敵の数を減らすのが攻略のポイントです。
多数登場する人形達もステータスが高くなっていますので、味方ユニットはなるべく共鳴させておいたほうが良いでしょう。
障害物の多いマップでところどころ細い道となっています、これを上手く利用して後衛を守りながら戦います。
まずは鈴仙、開始直後では捕獲するのは不可能です。
獣、乱舞、混乱、障壁などのスキルを所有し、ステータスも高水準でバランスがよく特攻耐性をもつ強敵です。
ルナティックガンは魔術弾なので、まずは壁役に対魔札をかけながら待ち構えます。
鈴仙は再移動で攻撃後に離脱していき人形達が壁となるので倒すにしても捕獲するにしても行動範囲の広さが厄介です。
対魔札をかけたユニットで進路を妨害しつつ、早苗を画像の位置まで動かすと鈴仙が早苗を狙う事が多いのでこちらにおびきよせます。
ただし対魔札をかけたうえで壁役のユニットの魔防が低いと狙われて倒される可能性が非常に高いので注意。
鈴仙に狙われなくても後続の人形達にやられてしまいます。
うまくおびき寄せたら別のユニットで上側の進路を塞いで閉じ込めます。
これで離脱を防ぐことができるため特に捕獲を狙う場合はかなり楽になります。
鈴仙の進路妨害にユニットを使う分上側の後衛に敵が流れていかないように壁が作れない場合は敵のギリギリ範囲外に逃がしておきます。
あまり遠くまで逃がしすぎると増援に対応仕切れなく事もあります。
鈴仙を倒すとてゐが出現し、鈴仙とてゐが共鳴をします。
再登場した鈴仙は捕獲可能となります。
共鳴効果で大きく補正のかかった鈴仙はかなり強くなるため、魔防の高いユニットで対応します。
混乱もかなり危険なため厄神の鈴やヒソウテンソクなどで削るといいでしょう。
てゐは速さと幸運は高いですが共鳴補正が無く閉じ込めた状態であれば鈴仙よりも各段に対応しやすいです。
鈴仙部隊を倒したら移動力が高いユニットでマップ中央右寄りのアイテムを回収しておきましょう。
3ターン目にマップ上方の中央あたりから敵増援でこころと人形達が出現します。
こころは捕獲できません。
本来は再動がウリのユニットですが、敵の場合は関係ないです。
6章の中ではさほど苦戦しない相手ですが、なかなか威力の高い銀弾持ちということは気にしておきましょう。
出現位置の関係上交戦するのは少し後になります。
この次の増援に備えてこの辺りにユニットを集めます。
上の画像の早苗の位置に威力の高い遠距離攻撃の使えるユニットを配置しておくと、こころ部隊の人形のうち2体が壁越しに攻撃してくるため反撃で数を減らせます。

5ターン目にはマップ左側にメディスンと人形達が出現します。
メディスンは捕獲できません。
必中弾で毒を狙ってくる事が多いのでギリギリ範囲外に待ち構えて遠距離攻撃で倒します。
同時出現の人形の中にも必中&毒持ちや暗黒弾持ちがいますのでチェックしながら対応しましょう。
続いて7ターン目には妖夢&幽々子と人形達が出現します。
妖夢、幽々子ともに捕獲はできません。
この辺りでこころ部隊が自軍近くまで迫ってきているので、そちらは早苗を壁にして対応します。
この次の増援が大変なので妖夢部隊を素早く倒すために早苗+少数でこころ部隊の殲滅を狙います。
妖夢は幽霊や乱舞を所有する上に共鳴補正がかかっているので強くはありますが、大型浄化弾などで簡単に倒せます。
人形達の攻撃に備えて対魔札をかけた勇儀や武器レベルが足りていれば神奈子などで攻撃するといいでしょう。
幽々子も幽霊特攻武器で手早く倒します。
残る人形達もなるべく早く倒しましょう。
マップ左側のアイテムも回収していなければこの段階で回収しておきます。
妖夢部隊を殲滅したら全軍をマップ右方面へ移動させます。
10ターン目にはマップ下方からレミリア達が出現します。
咲夜とレミリアは共鳴をします。
レミリア達より右側にフランドール・美鈴・小悪魔が配置されます。
レミリア達とフラン達を同時に相手にするのはかなり大変なので、捕獲を狙うにしても倒すにしても画像の辺りまで移動して進軍タイミングをずらすことで対処しやすくなります。
まずはフラン達を待ち構えます。
ステータスに不安のあるユニットは避難も兼ねてマップ上方のアイテム回収に向かわせるといいでしょう。
フランドール、美鈴、小悪魔3人とも捕獲可能です。
吸奪弾と高いステータスを誇るフランは反撃も強烈でHP調整が難しく捕獲難易度はかなり高いです。
美鈴は必殺無効を持ち、守備と魔防の能力差のおかげで計算や調整がしやすく他の二人に比べると捕獲は楽な方です。
小悪魔はたまに吸脱が発動するため、微調整するときに少し回復されると捕獲調整が手詰まりになることもあります。
小悪魔の治癒による回復でHP調整をしようとするとレミリア部隊も突っ込んでくるため危険です。
捕獲をするならなるベく1~2ターンで決めましょう。
フランだけ移動力が1つ多いので一人突出してきたところを処理します。
囮には早苗を使い、倒すのであればなるべく強い魔術弾、捕獲を狙うのであれば削り用に炎系の魔術弾を装備させておきましょう。
少しでも有利になるように支援効果やカリスマ、恐怖なども活用します。
フランの捕獲狙いはある程度のリアルラックも必要となるので、どうしても捕獲したいのであれば5ターンセーブの使用も検討したほうがいいぐらいです。
フランの次は美鈴と小悪魔を同時に相手取ります。
フランの処理を1ターンのうちに終わらせれば丁度フランの通ってきた細い道で美鈴と小悪魔を対処できます。
美鈴と小悪魔はフランに比べれば対応が難しくないですが、捕獲するにしても倒すにしてもできる限り1ターンで済ませます。
12ターン辺りでマップ右側に小傘が出現します。
ターン経過による増援はこれで最後となります。
ステータス自体は脅威でもありませんが近づくまで姿が見えないのと気絶の可能性には気をつけておいた方がいいでしょう。
この戦い方だと、大体小悪魔と交戦してる辺りでかなり近くまできています。
姿がみえたら遠距離攻撃連発で対応しておけば問題ないです。
小傘と交戦した辺りでレミリア達とも交戦することになります。
現在の自軍の下方向(フラン達が進軍してきた道)から進軍してきた場合はそのまま細い道を利用して戦います。
こちらの配置次第では自軍の左方向から向かってくる事もありますので、その場合は壁役で進行を妨害しつつ自軍を上方向へ動かします。
壁役には共鳴もしくは三位一体をした早苗が適任です。
咲夜は共鳴効果でかなり能力が上昇していますがレミリアの火力に比べれば耐えやすいため、ある程度敵の数が減るまでは倒さない状態が理想なので少し火力を抑えた武器を装備して咲夜を倒しきらないようにしましょう。
咲夜は捕獲できず、咲夜を倒した後のレミリアがかなり凶悪なためこちらから手を出さずに敵ターンでの反撃で倒します。
おんぶをねだるかわいらしさとは裏腹に運命などのスキルに、飛びぬけた速さと壊れない強力武器のグングニルが危険なお嬢様。
HPが高くないので倒すのであれば三位一体の早苗に暴風弾などの魔術弾で特攻を狙えば一撃で倒す事ができます。
行動させると危険なので敵ターンで咲夜を倒す→自軍ターンでレミリアを倒すという手順になります。
問題は捕獲する場合でレミリアは本作でも最高峰の捕獲難易度です。
それなりに育ったぐらいのユニットでは瞬殺されます。
多くのユニットを捕獲してきている場合は守矢一家の三人なら捕獲ボーナスのお陰で応戦できるぐらいのステータスになっている事も多いのですが、素直にフリーバトルで戦力の底上げをしないとかなり厳しいです。
レミリアの攻撃に耐えれるユニットがいない場合は素直に捕獲を諦めるか、耐性がないようなので衝撃弾の気絶などの状態異常に賭けてみるかぐらいになると思ってます。
エイヤッター十二神将(そういえばそんな名前)の部隊を全て殲滅すると最後に輝夜達が出現します。
輝夜、永琳、輝夜に隣接する人形4体は移動しません。
その他の人形は行動範囲内に待機すると突撃してきます。
まずは動いてくる人形達をおびき寄せて倒していきます。
動いてくる人形を倒した後は輝夜と永琳の射程2マス以内に待機しないようにしながら人形を全滅させます。
人形を全滅させたら、まずは永琳から。
高い命中を誇る真月弓で攻撃してきますが、攻撃が当たると状態異常にされる事があります。
厄神の鈴を持たせた三位一体の早苗で応戦しましょう。
続いて輝夜。
ステータス自体はそんなに高くないのですが、3回攻撃をしてくる蓬莱の玉の枝がかなり強力です。
こちらも下手にユニットは近付けず、三位一体の早苗を永琳のいた魔法陣の上に配置して戦いましょう。
輝夜達を全滅させるとステージクリアです。
6章クリア時点の捕獲回数によって最終章が分岐するようです。
自分で色々試してみましたが、捕獲数8以上か7以内かで分岐すると思われます。
拾えるアイテム。
マップ左・・・絵巻「追撃」
マップ中央右寄り・・・絵巻「必殺無効」
マップ上・・・絵巻「金剛」
捕獲できるユニット。
・鈴仙
捕獲ボーナス・・・体力・技+3
ステータスのバランスが良く、高速弾を持たせた乱舞もなかなか良好。
獣持ちで特攻耐性があるのはポイントが高く終章でもザコ敵相手であれば十分戦えます。
・てゐ
捕獲ボーナス・・・幸運+3
戦力としては鈴仙と比べると見劣りしてしまいます。
早い段階で捕獲できたならもう少し別の評価はできたと思いますが・・・。
本編よりもフリーバトルなどで実力を発揮できそうな予感がします。
・フランドール
捕獲ボーナス・・・力・守備+3
力が飛びぬけて高く速さや魔防もなかなか高い、破壊や金剛など強かったり便利だったりするスキルも所有してるので捕獲するのは骨が折れますがそれに見合った性能です。
育てなくても十分強いので捕獲に成功したら強力な大型弾を持たせて終章へ出撃させましょう。
・美鈴
捕獲ボーナス・・・体力・守備+2、神奈子がスキル「貫通」習得
魔防と幸運の低さが気になりますが、その他のステータスはなかなか。
捕獲すると神奈子に貫通が追加されますが、残すは終章だけなので恩恵はあまり大きくないかもしれません。
魔防の低さが懸念材料なので共鳴相手か扉破壊役になりそう。
・小悪魔
捕獲ボーナス・・・魔力・速さ+2
バランスがいいステータスで、最大の魅力は札レベルが最初からAなので育成の手間をかけずに強力な札の聖域札を使用できます。
状況次第では攻撃もできる使い勝手が良好なユニットです。
捕獲ボーナスも優秀なのでオススメな捕獲ユニットの一人です。
・レミリア
捕獲ボーナス・・・力・速さ+3
捕獲難易度は非常に高いユニットですが、仲間になるとそれなりな使用感でした。
さすがにグングニルを持ってきてくれないので敵の時に比べると少々見劣りしてしまいます。
ステータス自体は十分高いので氷精のリボンなどを持たせて弱点を減らしておくと使いやすくなります。
六章はこれで終わりです。




