夜ノボウエンキョウ五章「宗教家達との闘い」
五章、宗教家達との闘いの攻略です。

記事は続きから。
早速本編。
順調に信仰を集めてきた(?)守矢一家は他の宗教家と(物理的な)交渉をするため命蓮寺へ向かいます。
それぞれ命蓮寺の周りの様子を探っていた時にふとした事から諏訪子がいなくなってしまいます。
命蓮寺に捕まえられたと考えた早苗と神奈子は正面から乗りこむ事に。
このマップではマップ開始前に諏訪子が離脱しさとりとこいしが加入します。
戦闘準備での帽子からのアイテムの出し入れは可能ですが、開始直後しばらくは帽子が使えないため修理などはきちんとやっておきましょう。
5章ではヒソウテンソクを出撃させるかどうかでごく一部の敵ユニットの編成が変わります。
4章に比べるとじっくり攻めれるため、敵の増援の対処さえ間違えなければ4章よりも難易度は低いであろうマップです。
・さとり
二つの武器レベルがCで基本運用は札役ですが場合によって攻撃役もできる便利なユニット。
貴重な遠距離回復札を持ってきてくれるのも素晴らしい。
加入時点でレベル20なのでまずは進化の宝玉を使っておきましょう。
クラスチェンジをするとスキル「精神結界」「待ち伏せ」などが追加されます。
ここで捕獲を確認できた敵ユニットは星・響子・一輪です。
初期配置の聖は移動しません。
敵ユニットの一番下側に配置されてる6人の僧兵は突撃してきます。
その他のユニットは行動範囲内に待機すると突撃してきます。
開始直後は行動範囲の広い星の範囲外で6体の僧兵を待ち伏せします。
反撃でダメージを与えると別の僧兵が遠距離回復札を使用して突っ込んでくるタイミングが変わったりもしますが、じっくり構えて全員倒しましょう。
僧兵達を倒したら一人ずつおびき寄せて対処していきます。
星→雲山→一輪か響子→村紗、という順番になると思います。
まずは星、獣持ちですが特攻に耐性を持っています。
さらに捕獲可能ですが怒りを所有していますのでHP調整で返り討ちにされる事もあり捕獲難易度は高めになります。
星のHPが半分以下になったら回避の高いユニットか必殺に耐えられるユニット、見切り持ちかさとりの本を持たせたユニットで対応しましょう。
雲山も怒り持ちですが、HP以外は星に劣る部分も多く射程も1なのでおびきよせたら遠距離攻撃をぶつけていけば苦労せず倒せるでしょう。
一輪はバランスの良いステータスですが雲山同様に射程が1で怖いスキルも所有してないので倒すのは苦労しません。
捕獲可能で便利な再動が使えるユニットなのでこだわりがなければ捕獲を狙うのをおすすめします。
響子も目立って強い部分はありませんが、連続と追撃で衝撃弾を連発してくるので気絶には注意。
ただ個別におびき出せるので危険度自体はそこまで高くはありません。
捕獲で微調整をするのに運が悪いと複数のユニットが気絶する事もあるので念のため厄除札も準備しておきましょう。
村紗は幽霊や恨みなど厄介なスキルを所有しています。
捕獲はできないようなので、浄化弾などの特攻で一撃で倒してしまうのが理想です。
続いて聖の下側にいる2体の僧兵を倒しますが、1体が対魔札を落とすので帽子に送らないように注意。
阿求かさとりに持たせましょう。
残るは聖。
魔法陣から動かず回復スキルも所有しているため毎ターンHPが大きく回復します。
かなり防御性能が高くダメージが通りづらいため、共鳴させた早苗でダメージが稼げるのであれば早苗に任せてしまいましょう。
先ほど入手した対魔札を使えば被ダメージもかなり軽減できるので活用しましょう。
あとは聖を倒す前に、増援に備えて聖のいる位置よりも右側にユニットを移動させておきます。
聖を倒すとイベントが発生します。
選択肢が出現しますが、この選択肢で何が変わるかはよくわかっていません。
(ヒント:意味が無い事に意味がある)
参考までに、若干緊張感が和らぐ「着ている服が気に入らない」を選択しています。
イベント後に新たに敵が出現し、諏訪子が仲間に復帰します。
諏訪子の持ち物は前章のままなので、武器の残り使用回数には気を付けましょう。
敵増援出現時にマップ上にヒソウテンソクがいると、神子達が三位一体をしてきます。
ヒソウテンソクがいなければ個別のままなので戦いやすくヒソウテンソクを出撃させないのもいいでしょう。
神子・屠自古・布都は移動しません。
マップ上方の人形6体は突撃してきます。
残りの人形達は行動範囲内に待機すると突撃してきます。
この辺りでは人形達もなかなか強く、上の6体は一気に自軍に向かってくるため集中攻撃を浴びるとステータスのそこそこのユニットではやられてしまいます。
この場面が一番うっかりとやられてしまいやすいため、聖を倒す前に体勢を整えておくのがこの章のポイントです。
人形6体を倒したら、アイテムを回収しつつ下へ進軍します。
特に右上側でとれる鳳凰のリボンは炎特攻を無効にできる便利アイテムなので確実に回収しておきたいところ。
続いて合計16体の人形達ですが、1~2体ずつおびき寄せて戦えるので経験値を稼ぎやすいポイントです。
が、上側の蓮子人形の中にこっそり高威力の宵闇弾持ちが混ざっているためこの人形には要注意。
直撃すると耐久力の高いユニットでも一撃でやられる事があります。
ヒソウテンソクがいない場合は個別で戦える上に誰も移動してこないため、まずは神子への支援効果を消すため布都と屠自古を倒します。
基本的に3人共魔術弾で攻めてくるので攻撃を仕掛けるユニットに対魔札を使っておくとかなり楽です。
対魔札を使ってから布都は物理攻撃、屠自古は浄化弾で攻めればさほど苦労せず倒せます。
残る神子には守矢一家の三位一体で挑めば良いでしょう。
必殺無効などを持っていますが幸運以外に特別高いステータスもないので正直倒すのは難しくありません。
ヒソウテンソクがいる場合は三位一体をしています。
布都→屠自古→神子の順番で戦いますが大きく補正のかかった布都がなかなか厄介です。
こちらも守矢一家の三位一体に対魔札をかけて挑みましょう。
下手にユニットを近づけると瞬殺されることも珍しくないのでよほどステータスが伸びたユニット以外は2マス以内に待機させないようにしておきましょう。
布都は物理の方がダメージが通りやすいので密着して攻撃する場合の回復は長距離回復札で対応します。
続く屠自古にも共鳴補正があり、通常時よりも怒りのカウンター必殺が脅威となります。
怒りがなくても雷神弾の必殺率も高いので無邪気な帽子をもたせた早苗で雷以外の魔術弾で攻めるのがオススメ。
武器レベルが上がっていれば浄化弾なので攻めても良さそうです。
もし早苗のクラスチェンジが済んでいなければさとりの本も持たせると安定しますが、この時点で守矢一家三人がクラスチェンジしていないぐらいだと戦力的にこの後の章がかなり厳しいです。
残る神子には補正がかからないため、他の二人にくらべるとかなり楽に倒せます。
そのまま三位一体で押し切るといいでしょう。
神子を倒せばステージクリアとなります。
拾えるアイテム。
マップ右上…鳳凰のリボン
マップ左上…天界の桃
捕獲できるユニット。
・星
捕獲ボーナス・・・幸運+4
高い機動力と豊富なスキル、高速と大型の武器レベルがBで特攻に耐性がある扱いやすいユニット。
捕獲ボーナスよりも戦力として捕獲したいですが本編では残りの章で育成する余裕が少ないのでフリーバトルで鍛えたほうがいいかもしれません。
5章以降のユニットはクラスチェンジ済みなのも魅力。
・一輪
捕獲ボーナス・・・技・幸運+2、諏訪子がスキル「再動」習得
初期ステータスはまあまあですが、再動がかなり有用です。
戦力の幅が広がる上に諏訪子にも再動が追加されるので戦略の幅が一気に広がります。
捕獲できるユニットの中でもかなりオススメです。
・響子
捕獲ボーナス・・・体力・速さ+2
移動力とスキルによる手数の多さは面白いのですが、少々ステータスが物足りないのでフリーバトルで育成しておかないと活躍は難しいかもしれません。
捕獲ボーナスに速さがあるので、ここでの速さの底上げは嬉しいです。
響子に限りませんが戦闘能力に関してはあくまでハードでの話なので、ノーマル以下であればそのままでも十分活躍できます。
5章はここで終わりです。

記事は続きから。
早速本編。
順調に信仰を集めてきた(?)守矢一家は他の宗教家と(物理的な)交渉をするため命蓮寺へ向かいます。
それぞれ命蓮寺の周りの様子を探っていた時にふとした事から諏訪子がいなくなってしまいます。
命蓮寺に捕まえられたと考えた早苗と神奈子は正面から乗りこむ事に。
このマップではマップ開始前に諏訪子が離脱しさとりとこいしが加入します。
戦闘準備での帽子からのアイテムの出し入れは可能ですが、開始直後しばらくは帽子が使えないため修理などはきちんとやっておきましょう。
5章ではヒソウテンソクを出撃させるかどうかでごく一部の敵ユニットの編成が変わります。
4章に比べるとじっくり攻めれるため、敵の増援の対処さえ間違えなければ4章よりも難易度は低いであろうマップです。
・さとり
二つの武器レベルがCで基本運用は札役ですが場合によって攻撃役もできる便利なユニット。
貴重な遠距離回復札を持ってきてくれるのも素晴らしい。
加入時点でレベル20なのでまずは進化の宝玉を使っておきましょう。
クラスチェンジをするとスキル「精神結界」「待ち伏せ」などが追加されます。
ここで捕獲を確認できた敵ユニットは星・響子・一輪です。
初期配置の聖は移動しません。
敵ユニットの一番下側に配置されてる6人の僧兵は突撃してきます。
その他のユニットは行動範囲内に待機すると突撃してきます。
開始直後は行動範囲の広い星の範囲外で6体の僧兵を待ち伏せします。
反撃でダメージを与えると別の僧兵が遠距離回復札を使用して突っ込んでくるタイミングが変わったりもしますが、じっくり構えて全員倒しましょう。
僧兵達を倒したら一人ずつおびき寄せて対処していきます。
星→雲山→一輪か響子→村紗、という順番になると思います。
まずは星、獣持ちですが特攻に耐性を持っています。
さらに捕獲可能ですが怒りを所有していますのでHP調整で返り討ちにされる事もあり捕獲難易度は高めになります。
星のHPが半分以下になったら回避の高いユニットか必殺に耐えられるユニット、見切り持ちかさとりの本を持たせたユニットで対応しましょう。
雲山も怒り持ちですが、HP以外は星に劣る部分も多く射程も1なのでおびきよせたら遠距離攻撃をぶつけていけば苦労せず倒せるでしょう。
一輪はバランスの良いステータスですが雲山同様に射程が1で怖いスキルも所有してないので倒すのは苦労しません。
捕獲可能で便利な再動が使えるユニットなのでこだわりがなければ捕獲を狙うのをおすすめします。
響子も目立って強い部分はありませんが、連続と追撃で衝撃弾を連発してくるので気絶には注意。
ただ個別におびき出せるので危険度自体はそこまで高くはありません。
捕獲で微調整をするのに運が悪いと複数のユニットが気絶する事もあるので念のため厄除札も準備しておきましょう。
村紗は幽霊や恨みなど厄介なスキルを所有しています。
捕獲はできないようなので、浄化弾などの特攻で一撃で倒してしまうのが理想です。
続いて聖の下側にいる2体の僧兵を倒しますが、1体が対魔札を落とすので帽子に送らないように注意。
阿求かさとりに持たせましょう。
残るは聖。
魔法陣から動かず回復スキルも所有しているため毎ターンHPが大きく回復します。
かなり防御性能が高くダメージが通りづらいため、共鳴させた早苗でダメージが稼げるのであれば早苗に任せてしまいましょう。
先ほど入手した対魔札を使えば被ダメージもかなり軽減できるので活用しましょう。
あとは聖を倒す前に、増援に備えて聖のいる位置よりも右側にユニットを移動させておきます。
聖を倒すとイベントが発生します。
選択肢が出現しますが、この選択肢で何が変わるかはよくわかっていません。
(ヒント:意味が無い事に意味がある)
参考までに、若干緊張感が和らぐ「着ている服が気に入らない」を選択しています。
イベント後に新たに敵が出現し、諏訪子が仲間に復帰します。
諏訪子の持ち物は前章のままなので、武器の残り使用回数には気を付けましょう。
敵増援出現時にマップ上にヒソウテンソクがいると、神子達が三位一体をしてきます。
ヒソウテンソクがいなければ個別のままなので戦いやすくヒソウテンソクを出撃させないのもいいでしょう。
神子・屠自古・布都は移動しません。
マップ上方の人形6体は突撃してきます。
残りの人形達は行動範囲内に待機すると突撃してきます。
この辺りでは人形達もなかなか強く、上の6体は一気に自軍に向かってくるため集中攻撃を浴びるとステータスのそこそこのユニットではやられてしまいます。
この場面が一番うっかりとやられてしまいやすいため、聖を倒す前に体勢を整えておくのがこの章のポイントです。
人形6体を倒したら、アイテムを回収しつつ下へ進軍します。
特に右上側でとれる鳳凰のリボンは炎特攻を無効にできる便利アイテムなので確実に回収しておきたいところ。
続いて合計16体の人形達ですが、1~2体ずつおびき寄せて戦えるので経験値を稼ぎやすいポイントです。
が、上側の蓮子人形の中にこっそり高威力の宵闇弾持ちが混ざっているためこの人形には要注意。
直撃すると耐久力の高いユニットでも一撃でやられる事があります。
ヒソウテンソクがいない場合は個別で戦える上に誰も移動してこないため、まずは神子への支援効果を消すため布都と屠自古を倒します。
基本的に3人共魔術弾で攻めてくるので攻撃を仕掛けるユニットに対魔札を使っておくとかなり楽です。
対魔札を使ってから布都は物理攻撃、屠自古は浄化弾で攻めればさほど苦労せず倒せます。
残る神子には守矢一家の三位一体で挑めば良いでしょう。
必殺無効などを持っていますが幸運以外に特別高いステータスもないので正直倒すのは難しくありません。
ヒソウテンソクがいる場合は三位一体をしています。
布都→屠自古→神子の順番で戦いますが大きく補正のかかった布都がなかなか厄介です。
こちらも守矢一家の三位一体に対魔札をかけて挑みましょう。
下手にユニットを近づけると瞬殺されることも珍しくないのでよほどステータスが伸びたユニット以外は2マス以内に待機させないようにしておきましょう。
布都は物理の方がダメージが通りやすいので密着して攻撃する場合の回復は長距離回復札で対応します。
続く屠自古にも共鳴補正があり、通常時よりも怒りのカウンター必殺が脅威となります。
怒りがなくても雷神弾の必殺率も高いので無邪気な帽子をもたせた早苗で雷以外の魔術弾で攻めるのがオススメ。
武器レベルが上がっていれば浄化弾なので攻めても良さそうです。
もし早苗のクラスチェンジが済んでいなければさとりの本も持たせると安定しますが、この時点で守矢一家三人がクラスチェンジしていないぐらいだと戦力的にこの後の章がかなり厳しいです。
残る神子には補正がかからないため、他の二人にくらべるとかなり楽に倒せます。
そのまま三位一体で押し切るといいでしょう。
神子を倒せばステージクリアとなります。
拾えるアイテム。
マップ右上…鳳凰のリボン
マップ左上…天界の桃
捕獲できるユニット。
・星
捕獲ボーナス・・・幸運+4
高い機動力と豊富なスキル、高速と大型の武器レベルがBで特攻に耐性がある扱いやすいユニット。
捕獲ボーナスよりも戦力として捕獲したいですが本編では残りの章で育成する余裕が少ないのでフリーバトルで鍛えたほうがいいかもしれません。
5章以降のユニットはクラスチェンジ済みなのも魅力。
・一輪
捕獲ボーナス・・・技・幸運+2、諏訪子がスキル「再動」習得
初期ステータスはまあまあですが、再動がかなり有用です。
戦力の幅が広がる上に諏訪子にも再動が追加されるので戦略の幅が一気に広がります。
捕獲できるユニットの中でもかなりオススメです。
・響子
捕獲ボーナス・・・体力・速さ+2
移動力とスキルによる手数の多さは面白いのですが、少々ステータスが物足りないのでフリーバトルで育成しておかないと活躍は難しいかもしれません。
捕獲ボーナスに速さがあるので、ここでの速さの底上げは嬉しいです。
響子に限りませんが戦闘能力に関してはあくまでハードでの話なので、ノーマル以下であればそのままでも十分活躍できます。
5章はここで終わりです。




