『THE QUEEN OF BATTLERS』の紹介(同人ゲーム)
主催者は『R』じゃないみたいです。


同人サークル かぷりこーん さんの作品、THE QUEEN OF BATTLERS の紹介です。
ジャンルは2D格闘ゲームです。



3vs3の勝ち抜き型チーム戦で、90年代頃の格闘ゲーム風になっています。
攻撃避け、パワーゲージ溜め、ふっとばし攻撃などなど。
なにかの95辺りの雰囲気やシステムですねー。
ちなみにシステムボイスは有り、キャラボイスは無しです。

体力ゲージが点滅、もしくはパワーゲージMAX状態では超必殺技が使用できます。
両方の条件を満たした状態であれば、更に超必殺技の威力が上がります。
「あの頃」の格闘ゲームよろしく全体的に超必殺技の攻撃力は抜群です。
当たれば。

ゲームモードはCPU5チーム…ぐらい、を勝ち抜くアーケード、2P対戦のチームプレイに、追加パッチによるトレーニングモードの3つです。
チームプレイが対戦モードというのはちょっとわかりにくいかも。

アーケードモードの対戦相手はチームメンバーが固定で、7チームの中からランダムで選ばれるようです。
もちろん自分は好きな3人で組む事ができます。
CPUは反応が良く、初戦から容赦なく攻めてきます。
それでも追加パッチで反応が少し緩和されているとのことですが。
ただ勝つのであれば、相手の反応の良さを利用するというか、なんとかダウンを取ったら起き上がりに判定が強めの技を重ねていくだけで勝てることもあったりします。
まぁ、自分はコンティニューしなきゃクリアできない程度の腕なのですが。


Ver.1.01からトレーニングモードが実装されました。
CPUが強めなので、トレーニングモードの追加はありがたいものです。
パワーゲージやキーチェックなど、ある程度の設定もできます。

燃えるエフェクトや、凍るエフェクトも懐かしい雰囲気があります。
インド人に燃やされた記憶も蘇ります。
この辺りはこだわっているんでしょうねー。

本作品の目玉(?)、必殺技で相手をKOする事で脱衣KOになります。
どうやら全キャラにあるようですが、全年齢対象です。
あえて言おう!全年齢対象であると!!
キャラ数が多いので、サークル様のPVをはっておきます。
自分で撮影すると20分ぐらいになりそうですなぁ。
といったところで、遊んでみて思った事。
・システム的にはシンプルなので理解しやすい感じです。
・超必殺技の威力が高く、隙が大きい、まさに一発逆転の可能性が。
特に一部の技は当たり方によっては9割近く体力を持っていったり。
・CPUの強さは結構なものです。最後は初見クリアはかなり厳しいんじゃないでしょうか。
・ポーズメニューから見れるコマンドリストが、常に瑞佳から表示されるため少々使いにくいかなぁ。
・パワーゲージ溜めが3ボタン押しなので、パッドではきついかも。
・とりあえず脱衣KOを狙ってしまう。
こんなところでしょうか。
昨今の格闘ゲームに多く見られるようなコンボゲーではないので、立ち回りが特に重要になると思います。
クラシックな格闘ゲームが好きで、登場キャラに気にいったキャラクターがいる人には触ってもらいたい作品ですねぇ。
難易度的には「あの頃」の手ごわさを思い出せたので、これはこれでアリかなー、と。
かぷりこーんさんのHPからは体験版もダウンロードできますよ。

同人サークル かぷりこーん さんの作品、THE QUEEN OF BATTLERS の紹介です。
ジャンルは2D格闘ゲームです。



3vs3の勝ち抜き型チーム戦で、90年代頃の格闘ゲーム風になっています。
攻撃避け、パワーゲージ溜め、ふっとばし攻撃などなど。
なにかの95辺りの雰囲気やシステムですねー。
ちなみにシステムボイスは有り、キャラボイスは無しです。

体力ゲージが点滅、もしくはパワーゲージMAX状態では超必殺技が使用できます。
両方の条件を満たした状態であれば、更に超必殺技の威力が上がります。
「あの頃」の格闘ゲームよろしく全体的に超必殺技の攻撃力は抜群です。
当たれば。

ゲームモードはCPU5チーム…ぐらい、を勝ち抜くアーケード、2P対戦のチームプレイに、追加パッチによるトレーニングモードの3つです。
チームプレイが対戦モードというのはちょっとわかりにくいかも。

アーケードモードの対戦相手はチームメンバーが固定で、7チームの中からランダムで選ばれるようです。
もちろん自分は好きな3人で組む事ができます。
CPUは反応が良く、初戦から容赦なく攻めてきます。
それでも追加パッチで反応が少し緩和されているとのことですが。
ただ勝つのであれば、相手の反応の良さを利用するというか、なんとかダウンを取ったら起き上がりに判定が強めの技を重ねていくだけで勝てることもあったりします。
まぁ、自分はコンティニューしなきゃクリアできない程度の腕なのですが。


Ver.1.01からトレーニングモードが実装されました。
CPUが強めなので、トレーニングモードの追加はありがたいものです。
パワーゲージやキーチェックなど、ある程度の設定もできます。

燃えるエフェクトや、凍るエフェクトも懐かしい雰囲気があります。
インド人に燃やされた記憶も蘇ります。
この辺りはこだわっているんでしょうねー。

本作品の目玉(?)、必殺技で相手をKOする事で脱衣KOになります。
どうやら全キャラにあるようですが、全年齢対象です。
あえて言おう!全年齢対象であると!!
キャラ数が多いので、サークル様のPVをはっておきます。
自分で撮影すると20分ぐらいになりそうですなぁ。
といったところで、遊んでみて思った事。
・システム的にはシンプルなので理解しやすい感じです。
・超必殺技の威力が高く、隙が大きい、まさに一発逆転の可能性が。
特に一部の技は当たり方によっては9割近く体力を持っていったり。
・CPUの強さは結構なものです。最後は初見クリアはかなり厳しいんじゃないでしょうか。
・ポーズメニューから見れるコマンドリストが、常に瑞佳から表示されるため少々使いにくいかなぁ。
・パワーゲージ溜めが3ボタン押しなので、パッドではきついかも。
・とりあえず脱衣KOを狙ってしまう。
こんなところでしょうか。
昨今の格闘ゲームに多く見られるようなコンボゲーではないので、立ち回りが特に重要になると思います。
クラシックな格闘ゲームが好きで、登場キャラに気にいったキャラクターがいる人には触ってもらいたい作品ですねぇ。
難易度的には「あの頃」の手ごわさを思い出せたので、これはこれでアリかなー、と。
かぷりこーんさんのHPからは体験版もダウンロードできますよ。




